トップに
戻る
株式会社シニアエイドイノベーション
お電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
シニアエイド・学校
シニアエイド・マッチングシニア
シニアエイド・マッチングミドル
シニアエイド・顧問
企業の管理部長「バックオフィスマネージャー」
シニアエイド・顧問
代表の日記

シニアの転職、就職、求職は神戸の株式会社シニアエイドイノベーション

経済センサス|基礎調査

2016.06.06

おはようございます。
神戸・大阪・明石・姫路を中心にシニアの経理財務経験者および企業のための人財マッチングサービスを展開しております。シニアエイド・イノベーションの田中です。

本日は、「経済センサス|基礎調査」についてお話しいたします。

5月末に事務所で仕事をしている際にいきなり、「アンケート調査をお願いします」と女性の方が来られました。
怪しまれないように名札を見せられ、どのような目的のアンケート調査なのか説明をした頂きました。
何のアンケートかというと経済産業省及び総務省が行っている「経済センサス」のアンケートでした。

<経済センサスの目的>
 経済センサスは、事業所及び企業の経済活動の状態を明らかにし、我が国における包括的な産業構造を明らかにするとともに、事業所・企業を対象とする各種統計調査の実施のための母集団情報 を整備することを目的としています。
  経済センサスは、事業所・企業の基本的構造を明らかにする「経済センサス‐基礎調査」と事業所・企業の経済活動の状況を明らかにする「経済センサス‐活動調査」の二つから成り立っています。
 経済センサスにより作成される経済構造統計は、国勢統計(国勢調査)、国民経済計算に準ずる重要な統計として、「統計法」(平成19年法律第53号)という法律に基づいた基幹統計に位置付けられています。
※統計学ホームページより参照 http://www.stat.go.jp/data/e-census/

アンケートの内容は事業者の売上額や売上の内訳などについてでした。
アンケートは基本的に前年の状況のものですので私の場合はほとんど答える欄がありませんでした。
何をもって当方の事務所にアンケート届けたのか疑問が残りました。
とりあえず事務所があるので配ったのか、あるいは事業所の情報をを調べたうえで配っているのでしょうか?
本当にこれでまともな統計がとれるのでしょうか?

皆様の手元にも届いておられますでしょうか?
国勢統計(国勢調査)、国民経済計算に準ずる重要な統計とのことですので、出来るだけきちんとお答えしましょう。

不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。

TEL : 078-321-5114

Mail : info@senior-aid.jp

皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!

 

税理士・公認会計士・司法書士・社会保険労務士についてご相談承ります

2016.06.03

おはようございます。
神戸・大阪・明石・姫路を中心にシニアの経理財務経験者および企業のための人財マッチングサービスを展開しております。シニアエイド・イノベーションの田中です。

本日は、「税理士・公認会計士・司法書士・社会保険労務士についてご相談承ります」についてご紹介いたします。

昨日、当方のホームページをご覧いただき神戸の社会保険労務士様からご連絡を頂き、一度お会いすることになりました。
これもご縁ですので先生の強い分野をきちんとご教示頂こうと思っております。

当方のサービスの一つですが、税理士、公認会計士、司法書士、社会保険労務士の方々に相談をしたいけれど、ハードルが高く相談できない(相談料がかかるのでは・・・や相談するとその先生にお願いしないといけないのでは)といった個人事業主様や中小企業の皆様の相談窓口としてサービスを提供しております。
先日も、大阪の企業のご担当者から税理士と社会保険労務士の件で相談を受けました。
内容としまして税理士は具体的なアドバイス等を頂けず、税制改正についても強い税理士ではないとのことで、社労士は実務経験が乏しく、また会社の労働体系が複雑でうまく機能していないと相談を頂きました。
当方の方で出来るだけ会社のニーズや社長及びご担当者との相性を考え、適任な先生をご紹介致します。

社会保険労務士の範囲で行くと今話題の「介護支援取組助成金」の申請についてのサポートが多いように思います。
介護支援取組助成金について|シニアエイド・イノベーション

皆様もどのようなことでも結構ですのでご連絡お待ちしております。

不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。

TEL : 078-321-5114

Mail : info@senior-aid.jp

皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!

 

とある税理士先生との出会い|大阪

2016.06.02

おはようございます。
神戸・大阪(梅田)・明石・姫路を中心にシニアの経理財務経験者および企業のための人財マッチングサービスを展開しております。シニアエイド・イノベーションの田中です。

本日は、「とある税理士先生との出会い|大阪」についてお話しいたします。

先日、ある方から「勤務税理士になろうかと考えている税理士がいるから相談にのってほしい」とお電話があり、昨日その先生に会いに訪問して参りました。
現在は独立開業しており、特に急いでいないとのことでした。
人当たりも良く笑顔が素敵でジェントルマンな先生で、お話を聞いていると顧問先の相談にも親身になって相談にのっているとのことでした。
控えめな先生ですので良いご縁があればとのことでした。

その後コーヒーを飲みながら雑談をしていたのですがお住まいの話から、現在が西宮の北の方にお住まいとのことで以前勤めていた時に営業エリアだった神戸市北区にも非常に詳しかったので話が盛り上がり、よくよく聞いてみると明石にもお住みになったことがあるとのことでした。

私:「明石のどちらにお住まいだったのですか?」
先生:「明石の西隣の駅・・・どこでしたっけ?」
私:「西新町です。」
先生:「そうそう!西新町です!明石はすごくいいところでした。人も良く、お酒もおいしくて、食事するところもたくさんあって、何より海が近いのがいいですね。明石で縁談があればそれはそれで歓迎ですよ!」

と会話が弾みました。
先生と二人で「これもご縁ですね」と話しておりました。
もし、神戸、明石、西宮、神戸市北区等で「税理士に来てほしい」という事務所がありましたらお声かけください。
先生の既存の顧問先も取り込んでくれる事務所を探しております。

本当にどこでどのようなご縁があるかわかりませんので出会いは「一期一会」ですので大切にいたしましょう。

また、本日は「60歳以上のシニアの雇用を検討頂ける神戸の企業」に訪問です。

不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。

TEL : 078-321-5114

Mail : info@senior-aid.jp

皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!

 

神戸の個人事業の酒屋と顧問税理士の60年の歴史

2016.06.01

おはようございます。
神戸・大阪(梅田)・明石・姫路を中心にシニアの経理財務経験者および企業のための人財マッチングサービスを展開しております。シニアエイド・イノベーションの田中です。

本日は、「神戸の個人事業の酒屋と顧問税理士の60年の歴史」についてお話しいたします。

昨日、神戸で新規飛び込み営業をしていたのですが、ある酒屋に訪問した際に顧問税理士との長い歴史についてお話しをお伺いしました。

その酒屋は創業60年以上になり、顧問税理士とも創業からの付き合いだそうです。
店主と店主の奥様は80歳以上でお二人ともお元気で、酒屋と酒屋の隣で立ち飲みを経営されており、毎日いきいきと過ごしておられます。
顧問税理士と出会ったきっかけは酒屋を始めるに当たって税務署に申請に行った際に、その時に知り合ったのが今の顧問税理士で、当時は税務署の職員だった先生が退官をされて税理士として独立されるとのことで、それらか顧問をお願いすることになったそうです。
それから60年以上もたっていますが、今も酒屋の店主も税理士事務所の大先生も変わらず健在です。
私が強い絆で結ばれていると思ったのが酒屋の店主の息子さんも開業税理士であるにも関わらず息子にまかせるのではなく、現在の税理士にお願いしているということです。
この先もずっと現在の税理士事務所にお願いするとのことです。

このように小さな酒屋さんかもしれませんが、このような酒屋さんがなくなるのも寂しいことだなと感じました。
古き良き文化は出来る限り残していければとつくづく思いました。
週に何日かはそのような立ち飲み屋で店主の話を聞くのも良いのではないでしょうか?

改めて日本を支えているのは大企業だけではないと感じました。
このような「父ちゃん母ちゃん企業」も一生懸命日本を支えております。

帰り際に酒屋のお母さんから「まだまだ若いから諦めずがんばるんやで!私たちもまだまだがんばるよ!」と温かいお声かけを頂きました。
また別の会社の社長にも「お互い大変やけどがんばろう!」とお声かけを頂きました。

営業やっていてよかったと思った瞬間でした。

これからもどんどん前に向かって進んでいきます。
皆様のご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。

TEL : 078-321-5114

Mail : info@senior-aid.jp

皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!

 

みずほ、定年65歳に延長へ 3メガ初、18年末まで|Yahooニュースより

2016.05.31

おはようございます。
神戸・大阪(梅田)・明石・姫路を中心にシニアの経理財務経験者および企業のための人財マッチングサービスを展開しております。シニアエイド・イノベーションの田中です。

本日は、「みずほ、定年65歳に延長へ 3メガ初、18年末までに|Yahooニュースより」についてお話しいたします。
※Yahooニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160530-00000001-asahi-bus_all

ニュースの内容は以下のように記載されております。

みずほフィナンシャルグループ(FG)が、定年を現在の60歳から65歳に延長する方針を固めた。2018年末までに実現する意向で、3メガバンクでは初。資産運用・活用の相談業務などが重要になっており、経験豊富なベテラン行員を活用しつつ、雇用延長の流れにも乗る。佐藤康博社長が、朝日新聞の取材で明かした。

 13年施行の改正高年齢者雇用安定法により、企業は従業員が希望すれば65歳まで雇用する義務を負う。ホンダやサントリーホールディングスなど、定年そのものを65歳に延長する動きも出ている。

 一方、銀行業界では、50代前半までに役員になれないと、定年どころか取引先などに出向する慣習が残る。佐藤氏は「その道の専門家もいるのに、もったいない。いずれ銀行業界はみんなそう(65歳定年に)なる」と話す。

 定年延長は新中期経営計画の一環。ほかに将来性ある若手・中堅の積極登用も進める。30~40代を積極的に支店長などにし、幹部候補として育てる。すでに社内公募によって35歳の支店長が誕生しており、取り組みをさらに広げる。また、40代の各部門の優秀な人材を対象に、哲学や歴史など金融と直接関係のないテーマの研修も始める。幅広い知識や教養を身につけてもらうという。

<まとめ>
実際は年金の受給が65歳に引き上げられてからかなりの時間がたってからやっと65歳引き上げでニュースになっております。
現在では、年金の受給がが70歳まで引き上げられるかもといっている中、対策が遅いのではないのかと思います。
大手は社員が多い分、退職引当金などの管理の観点からも動きづらい部分があるのかもしれないですね。
そもそもこういったことは中小企業の方が対策が早のではないでしょうか。
皆様の企業はいかがでしょうか?

不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。

TEL : 078-321-5114

Mail : info@senior-aid.jp

皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!

 

レッスルワン神戸大会 での募金活動への参加|FOP明石

2016.05.30

おはようございます。
神戸・大阪(梅田)・明石・姫路を中心にシニアの経理財務経験者および企業のための人財マッチングサービスを展開しております。シニアエイド・イノベーションの田中です。

昨日、5月29日ですがレッスルワン神戸大会でのFOP明石の募金活動に参加してきました。
会場は神戸三宮のサンボ―ホールでした。

レッスルワン神戸大会 |「筋肉が骨になる難病(FOP)と闘う、いっくんのブログ」(FOP明石)

昨日、初めて育海君(いっくん)に会うことができました。
いっくんママ(育海君のお母様)に似て冗談が面白く、気さくなで、第一印象はシャツとネクタイ選びが良くジャケットをかっこよく着こなすおしゃれな青年だなと思いました。

現在、いっくんは杖をついて歩いており、筋肉の骨化も進んでおり、食事をする際に口が大きく開けられないような状態です。
そんな体のいっくんも会場に足を運びFOPだけではなく難病の研究が進むように難病の周知活動や募金活動を行っていました。
また、いっくんママを筆頭にいっくんの同級生の大学生の方々や、いつもお世話をしてくださる木谷さん、レッスルワンの社長や選手たち、皆さん難病支援のために頑張っておられました。

私も出来る限り支援の輪が広がるよう微力ながら支援が出来ればと思っております。
いつもFOP明石の皆さんの活動を見ていると心打たれるものがあります。

皆様にもご支援願えれば幸いです。

13115517_885932348182637_1030431376_n

13256024_893839724078960_8491246727026447343_n

13263665_893842777411988_6553243692876110283_n

13319766_893842454078687_6723360492616156984_n

13319789_893842540745345_4303103922239298049_n

13340433_893964500733149_1601230690_o

13331098_893839450745654_7264709851877208535_n

不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。

TEL : 078-321-5114

Mail : info@senior-aid.jp

皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!

 

税理士事務所様からのお問い合わせ|60歳以上の税理士

2016.05.27

おはようございます。
神戸・大阪(梅田)・明石・姫路を中心にシニアの経理財務経験者および企業のための人財マッチングサービスを展開しております。シニアエイド・イノベーションの田中です。

本日は、「税理士事務所様からのお問い合わせ|60歳以上の税理士」ついてお話しいたします。

ここ最近ですが税理士事務所様からのお問合せが増えております。

今回は「60歳以上の税理士様で非常勤でお手伝いに来ていただける先生はいませんか?」とご相談を受けました。

お話を聞いているとお問合せ頂いた税理士事務所は74歳の職員様を雇用されており、実務をお任せしているとお話ししておりました。
積極的にシニアの方の雇用を考え、74歳の方が活躍できる税理士事務所経営されているというのは素晴らしいと思います。
また、その税理士事務所様は職員の勉強の後押しをしており、大体毎日18:30には皆さん退社されているそうで、職員の中には大学院に通われている方もいらっしゃるとのことです。

一般企業でも60歳以上の税理士先生に非常勤でお手伝いに来てほしいという企業様がございましたお声かけください。
お力になってくださる税理士先生はたくさんいらっしゃいます。

また、会計や給与、売掛買掛の管理等の実務的な課題に関してもご相談頂ければ解決するお手伝いを致します。

不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。

TEL : 078-321-5114

Mail : info@senior-aid.jp

皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!

 

ウィンドウズ10更新、マイクロソフトの「汚いトリック」と批判|yahooニュース

2016.05.26

おはようございます。
神戸・大阪(梅田)・明石・姫路を中心にシニアの経理財務経験者および企業のための人財マッチングサービスを展開しております。シニアエイド・イノベーションの田中です。

本日は、「ウィンドウズ10更新、マイクロソフトの「汚いトリック」と批判|yahooニュース」ついてお話しいたします。

昨日、Yahooニュースに取り上げられておりましたがWindows7やWindows8・8.1のユーザーにはWindows10に無償アップグレードの案内が来るそうなのですが、×ボタンをクリックして閉じても自動でアップグレードされてしまう現象があるそうです。

ウィンドウズ10更新、マイクロソフトの「汚いトリック」と批判|yahooニュース

実際に業務時間内にアップグレードが始まってしまい中には2時間~3時間仕事が出来ない方もいたみたいです。
当方はそもそもWindows10を使用しておりますので問題ございませんが皆様いかがでしょうか?

Windows8.1とWindows10nの違いについて情報が記載されておりますので参考にしてみてください。
Windows 10とWindows 8の違い Windows 10とWindows 8の違い:Windows 8/8.1からWindows 10へアップグレードする価値があるか

当方の個人的見解ですがWindows8.1からWindows10にアップグレードしましたが特に支障はなくサクサク動いてくれています。
そもそもソフトを多くインストールしていないということもありますが、動かないソフトもありませんでした。
旧バージョンのソフトを利用されている方は気を付けられた方が良いかと思います。

またライセンスの問題もあり、Windows7や8や8.1からWinodwos10にアップグレードしたPCが故障などでリカバリーが必要になった際にWindows10のリカバリーDiscを作っておかないとWindows10に戻せない可能性もあります。

Windows 10 アップグレード無償期間 1 年とはどういう意味ですか? 永久無料使用可能ということなのか

皆様もアップグレードする際は注意をしてください。

不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。

TEL : 078-321-5114

Mail : info@senior-aid.jp

皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!

 

税理士・社会保険労務士・司法書士についてのご相談

2016.05.25

おはようございます。
神戸・大阪(梅田)・明石・姫路を中心にシニアの経理財務経験者および企業のための人財マッチングサービスを展開しております。シニアエイド・イノベーションの田中です。

本日は、「税理士・社会保険労務士・司法書士についてのご相談」ついてお話しいたします。

昨日、経理及び労務関連業務を経験の方が登録に来られたのですが、前々職の会社から戻ってこないかとお話を頂いているとのことで相談にのっておりました。
聞いていると、その会社を退職した理由が実務者が退職されてしまい業務の負荷が求職者に一点集中してしまったことと、社会保険労務士の実務経験のない方が入社され、その社労士さんの面倒もみていたとのことで手が回らなくなり業務量がキャパオーバーしてしまったことが原因だそうです。社長に人員の増員を相談したうえで解決しなかったので退職したそうですが、今になって業務が回らないことに気付き、戻ってきてほしいと言われているとのことでした。※あくまでも求職者のお話しだけでの見解です。

そこで会社の課題として社会保険労務士と税理士の見直しが課題になっているとのことで紹介をしてほしいと相談を受けました。
結果的には戻ってくるようにお誘い頂いている企業に戻ることが求職者にとってベストと判断をし、税理士・社会保険労務士をご紹介するお話しで終わりました。

当方では企業様のニーズに合った士業の方をご紹介することが出来ますので具体的に委任したい業務や先生の人柄、アドバイスを受けたいこと(例:銀行からの資金調達など)等をお申し出頂ければお探しいたします。

経理や労務に関するどの様なお悩みでもご相談下さい。

不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。

TEL : 078-321-5114

Mail : info@senior-aid.jp

皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!

 

シニアの雇用を考える②

2016.05.24

おはようございます。
神戸・大阪・明石・姫路を中心にシニアの経理財務経験者および企業のための人財マッチングサービスを展開しております。シニアエイド・イノベーションの田中です。

本日は、「シニアの雇用を考える②」についてお話しいたします。

厚生労働省の「高齢者の雇用」について記載されているページがございます。
高齢者の雇用より引用
内容は以下です。
【雇用する上でのルール】
<1.65歳までの雇用機会の確保>
(1)60歳以上定年
従業員の定年を定める場合は、その定年年齢は60歳以上とする必要があります。(高年齢者雇用安定法第8条)

(2)高年齢者雇用確保措置
定年年齢を65歳未満に定めている事業主は、その雇用する高年齢者の65歳までの安定した雇用を確保するため、「65歳までの定年の引上げ」「65歳までの継続雇用制度の導入」「定年の廃止」のいずれかの措置(高年齢者雇用確保措置)を実施する必要があります。(高年齢者雇用安定法第9条)
「継続雇用制度」とは、雇用している高年齢者を、本人が希望すれば定年後も引き続いて雇用する、「再雇用制度」などの制度をいいます。この制度の対象者は、以前は労使協定で定めた基準によって限定することが認められていましたが、高年齢者雇用安定法の改正により、平成25年度以降、希望者全員を対象とすることが必要となっています。
なお、継続雇用先は自社のみならずグループ会社とすることも認められています。

<2.中高年齢離職者に対する再就職の援助>
(1)中高年齢者の再就職援助
事業主は、解雇等により離職が予定されている45歳以上65歳未満の従業員が希望するときは、求人の開拓など本人の再就職の援助に関し必要な措置を実施するよう努める必要があります。(高年齢者雇用安定法第15条)

(2)求職活動支援書の交付
事業主は、解雇等により離職が予定されている45歳以上65歳未満の従業員が希望するときは、「求職活動支援書」を作成し、本人に交付する必要があります。(高年齢者雇用安定法第17条)

<3.高年齢者雇用に関する届出>
(1)高年齢者雇用状況報告
事業主は、毎年6月1日現在の高年齢者の雇用に関する状況(高年齢者雇用状況報告)をハローワークに報告する必要があります。(高年齢者雇用安定法52条第1項)
毎年報告時期になりますと、毎年報告時期になりますと、ハローワークから従業員30人以上規模の事業所に報告用紙が送付されますので、必要事項を記載の上で7月15日までに返信してください。
サイト内リンク 電子申請 によって報告することもできます。

(2)多数離職届
事業主は、1カ月以内の期間に45歳以上65歳未満の者のうち5人以上を解雇等により離職させる場合は、あらかじめ、「多数離職届」をハローワークに提出する必要があります。(高年齢者雇用安定法第16条)

<まとめ>
まず、65歳までの雇用機会の確保をすることとありますが義務ではありません。また65歳以上の社員を雇用することを事業主には望むとしております。
上記のことから現在、正社員や契約社員については社内規定上65歳までしか雇えない企業が多く65歳以上の方が働くチャンスがまだまだ少ないのが現状です。
「高年齢者雇用状況報告」とありますが皆さんの会社に報告用紙は届いておりますか?私のお知り合いの会社は50名ほど雇用しておりますが一度も「高年齢者雇用状況報告」についての書類が届いたことがないそうです。
厚生労働省に問い合わせしてみたいと思います。
また雇用については、シルバー人材センターや職業安定所(ハローワーク)もそうですがまだまだシニアの仕事が不足しているのが現状です。
これから若い労働者が減り、インバウンド人財やシニア人財などの活用が必要になりますが改善が必要です。
皆様は自分の未来が想像できますか?

不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。

TEL : 078-321-5114

Mail : info@senior-aid.jp

皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!