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株式会社シニアエイドイノベーション

兵庫県、大阪府、京都府、東京都のシニアエイドイノベーションは課題解決のご支援から、アウトソーシング、人財紹介まで全て引き受けます

対象業務(経理・財務・労務・総務・営業・技術職)

代表の日記

2016.05.13

 

おはようございます。
神戸・大阪・明石・姫路を中心にシニアの経理財務経験者および企業のための人財マッチングサービスを展開しております。シニアエイド・イノベーションの田中です。

本日は、「シニアの方々から頂く力や知識」についてお話しいたします。

昨日、79歳の経理畑一筋のベテランの経理マンの方が登録に来られました。
非常にお元気でまだまだ働けるので活躍できる場があれば提供してほしいとのことでした。
当方をお知りになるきっかけが兵庫県明石市にある「生きがいしごとサポートセンター播磨東(NPO法人ウィズアス)」様にご紹介頂いてお問合せいただいたとのことした。

79歳のベテラン経理マンの方は、実務能力もさることながらすごい経歴をお持ちの方で、その中で公認会計士の先生と3人で話が盛り上がったのが「標準原価での原価管理・予算管理・営業計算会計・管理会計」などで、その中でも原価管理に関しては本当に精通していらっしゃる方でした。
また、すべてにおいて内容を理解され実務に置き換えて考えられ、業種問わず対応できるような知識をお持ちで実務も可能な方でした。

私個人的に昨日の2時間ほどのお時間の中でもかなりの知識を得ることができました。
単純に原価の考え方や管理会計など理解はしていても実務に置き換えて管理しているものをどのように生かし、経営に取り込んでいくのかなど詳しくお話し頂きました。
公認会計士の先生にとっても改めて監査先の企業の経理について考えさせられたのではないかと思います。

当方ではこのような方が活躍できる場を創出することを生業としております。
しかしながら、神戸では制度や社内規定などから難しい企業もあり、お雇い頂くことが難しい状況です。
大阪では前向きな企業もあり、お雇い頂くこともできております。

上記の理由から当方の方でシニアの方々に経理に特化したお仕事をお渡しできるような仕組み作りに取り組んでいこうと考えております。

皆様も今一度、シニアの方の雇用についてお考え頂ければ幸いです。

不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。

TEL : 078-321-5114

Mail : info@senior-aid.jp

皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!

 

2016.05.12

 

おはようございます。
神戸・大阪・明石・姫路を中心にシニアの経理財務経験者および企業のための人財マッチングサービスを展開しております。シニアエイド・イノベーションの田中です。

本日は、「神戸市シルバーカレッジ|しあわせの村」をご紹介いたします。

シニアの方々の豊かな生活を実現するための一つに神戸市シルバーカレッジがございます。
場所は、神戸市の福祉施設ゾーンのしあわせの村内にあり、神戸市在中の57歳以上の方が対象となります。
神戸市の福祉施設ゾーン しあわせの村
神戸市シルバーカレッジ
※以下神戸市シルバーカレッジのホームページより引用しております。

<設立趣旨>
「神戸市シルバーカレッジ」は、豊かな経験を活かして自らの可能性を拓き、その成果を社会に還元することをめざした高齢者のための生涯学習機関として、平成5年9月に開校しました。

<シルバーカレッジのねらい>
(1)学びの喜び
「学びの喜び」をシルバーカレッジで実感し、満喫していただきたいと考えています。
(2)時代の変化への対応
時代の潮流のなかで自らの能力をどう発揮していくのかを考え、自己実現につなげていただきたいと考えています。
(3)伝統の心の承継
伝統的な文化・こころを学び、次の世代に正確に伝承していただきたいと考えています。

<カリキュラム>
学習は、コース別の「専門授業」、学年共通の「共通授業」や「スポーツ授業」、その他の「行事」で構成されています。 学習期間は3年間、授業は概ね週2日程度、1日の授業は午前・午後の各90分、授業日数は年間63日程度となっています。 開設コースおよび定員は、次のとおりとなっております。
(1)健康福祉コース(100名)
(2)国際交流・協力コース(100名)
(3)生活環境コース(100名)
(4)総合芸術コース(各専攻 30名)

●美術・工芸専攻
●音楽文化専攻
●園芸専攻
●食文化専攻

<職員様のお話>
神戸市シルバーカレッジでは、過去の経歴に関しては一切触れないということを前提に入学して頂いているとのことです。
過去の経歴から付き合い方が変わったり、学生生活に支障が出る可能背があるのでフラットなところから仲間づくりができる環境を作られております。
神戸市シルバーカレッジの卒業生が立ち上げたNPO法人ぐるーぷ わ では様々なボランティア活動に参画されていらっしゃるとのことです。
神戸市としてもシニアの方々の豊かな生活の実現と将来的なタックスペイヤー(納税者)としても見込んでいかないといけないとお考えだそうです。

神戸市に在中の57歳以上であれば対象になりますので一つの情報として取り入れて頂ければと思います。

不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。

TEL : 078-321-5114

Mail : info@senior-aid.jp

皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!

 

2016.05.11

 

おはようございます。
神戸・大阪・明石・姫路を中心にシニアの経理財務経験者および企業のための人財マッチングサービスを展開しております。シニアエイド・イノベーションの田中です。

本日は、「働き方の多様性を考える|ナミねぇの意見陳述より」についてお話しいたします。

昨日もFacebookで少し触れましたが平成28年5月10日に衆議院厚生労働委員会でプロップステーション理事のナミねぇが意見陳述しておられ、働き方の多様性についてお話しされておりました。

プロップステーション ナミねぇ|平成28年5月10日 衆議院厚生労働委員会の映像

プロップステーション様は「障がい者からチャレンジドへ」ということでICTを駆使したユニバーサル社会の実現を目指されております。
チャレンジドというのは「障がいを持つ人」を表す新しい米語「the Challenged (挑戦という使命や課題、挑戦するチャンスや資格を与えられた人)」を語源とし、障がいをマイナスとのみ捉えるのでなく、障がいを持つゆえに体験する様々な事象を自分自身のため、あるいは社会のためポジティブに生かして行こう、という想いを込め、プロップステーション様が1995年から提唱している呼称だそうです。

お話しの中で、障がい者の方の中には能力はあるのに出勤することが難しい方や短期でしか集中することが出来ない方など様々で、在宅で勤務や短期集中型の仕事等、多様な働き方ができるようお仕事のマネージメント(ワークシェアリング)をされていらっしゃるとのことです。
上記についてはシニアの人財にも言えることだと私は思います。
シニアの方はノウハウや経験が豊富でまだまだ社会に貢献できる方がたくさんいらっしゃいます。
しかしながら、年齢だけで判断される企業は少なくありません。
事業を行っていて感じることは、副業の禁止や定年制度・企業の労務規程などが働き方の多様性を阻害している部分があるではないかと感じています。

昨今、人財不足と言われておりますが、単純に人財不足ではなく人財を活かす雇用ができていないのではないでしょうか。
ナミねぇがおっしゃっておられましたが障がい者の方やシニアの雇用が増えれば消費も納税(タックスペイヤー)も見込めます。

皆様はどのように考えられますか?
改めて皆様にもお考えいただければ幸甚でございます。

不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。

TEL : 078-321-5114

Mail : info@senior-aid.jp

皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい! 

 

2016.05.10

 

おはようございます。
神戸・大阪・明石・姫路を中心にシニアの経理財務経験者および企業のための人財マッチングサービスを展開しております。シニアエイド・イノベーションの田中です。

本日は、今年一番注目の助成金「介護支援取組助成金」についてご紹介いたします。

<目的>
介護支援取組助成金は働者の仕事と介護の両立に関する取組を行った事業主に助成する制度です。

<支給対象となる取組>
厚生労働省で作成している「介護離職を予防するための両立支援対応モデル」に基づく取組です。
◆具体的には、厚生労働省が指定する資料に基づき、以下の全ての取組を行った場合に支給します。

①従業員の仕事と介護の両立に関する実態把握(社内アンケート)
②介護に直面する前の従業員への支援(社内研修の実施、リーフレットの配布)
③介護に直面した従業員への支援(相談窓口の設置及び周知

<支給額>
1企業1回のみ:60万円

<介護離職を予防するための両立支援対応モデル>
仕事と介護の両立を支援するための具体的取組方法・支援メニューである「介護離職を予防するための両立支援対応モデル」を実践する際のマニュアルです。
介護支援取組助成金

出典:厚生労働省ホームページ|介護支援取組助成金
出典:厚生労働省ホームページ|護離職を予防するた めの両立支援対応モデル

事業主の皆様、ご利用されてはいかがでしょうか?

不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。

TEL : 078-321-5114

Mail : info@senior-aid.jp

皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい! 

 

2016.05.09

 

おはようございます。
神戸・大阪・明石・姫路を中心にシニアの経理財務経験者および企業のための人財マッチングサービスを展開しております。シニアエイド・イノベーションの田中です。

本日は「皆様のお住まいの地域の地最低賃金はご存知ですか?」というテーマでお話ししたいと思います。

皆様のお住まいの地域の最低賃金はご存知でしょうか?

厚生労働省のHPに都道府県別で記載されております。
地域別最低賃金の全国一覧|厚生労働省

平成27年度の兵庫県の最低賃金は794円、大阪府は858円です。
お隣同士の兵庫県と大阪府でも64円の差がございます。

皆様、「なぜ地域でこのような差が生まれるのか?」、「誰がどのように決めているのか?」など疑問が浮かんでくるのではないでしょうか?
厚生労働省の説明は以下です。

<最低賃金はどのように決めているのか?>
最低賃金は、最低賃金審議会(公益代表、労働者代表、使用者代表の各同数の委員で構成)において、賃金の実態調査結果など各種統計資料を十分に参考にしながら審議を行い決定しています。
地域別最低賃金は、全国的な整合性を図るため、毎年、中央最低賃金審議会から地方最低賃金審議会に対し、金額改定のための引上げ額の目安が提示され、地方最低賃金審議会では、その目安を参考にしながら地域の実情に応じた地域別最低賃金額の改正のための審議を行っています。
地域別最低賃金は、(1)労働者の生計費、(2)労働者の賃金、(3)通常の事業の賃金支払能力を総合的に勘案して定めるものとされており、「労働者の生計費」を考慮するに当たっては、労働者が健康的で文化的な最低限度の生活を営むことができるよう、生活保護に係る施策との整合性に配慮することとされています。
と説明されております。
ポイント!最低賃金|厚生労働省

なんとなくイメージはつかめましたでしょうか?

少し脱線をしますが最低賃金に纏わる話題で消費を増やす目的で「最低賃金を1000円に」と首相がお話ししておりました。
皆様はどのようにお感じでしょうか?

私は使用者の立場や労働者の立場で考える必要があると思っております。
昨日も街頭アンケートで「最低賃金を1000円に」について「賛成か・反対か」の回答を求められましたが答えられませんでした。
現段階では、私はどちらとも言えません。
なぜなら、使用する側も使用される側も考え方を改める必要があると考えるからです。
使用される側の皆様は「自分にかかっている費用(原価)以上の働きはしておりますか?」ということを改めて考えなおしてほしいと思います。
雇われて給与がもらえるのが当たり前と思ってはいませんか?
また、自身が頂いている給与以外にかかっている間接部門の間接経費や変動費を含めて会社に利益を生み出しておりますか?
一概に数値で測れない職種もありますので、そのような方は管理者や使用者に自身の評価を改めて聞いてみてください。
現在も時給1000円以上支払うお仕事もありますが、このように考えると最低賃金が1000円になると会社はどれだけ原価が増えるかご理解いただけるのではないでしょうか?
また、労働者の皆様の負担が増えることも短銃に考えても想定できるのではないでしょうか?
使用者なら当たり前のように1000円以上の働きをしてほしいと考えるからです。

逆に使用者は原価を考えると利益を圧迫することが考えられますので利益率を上げる方法や、経費削減を検討する必要が出てくるのではないでしょうか?
こうやってみると単純に1000円にアップして、消費が増えても企業は経費を使わなくなる可能性も出てきます。

このことから皆様も自身の立場だけではなく、それぞれの立場で物事を考えたうえで、主張をして頂ければよいのではないでしょうか。

以前にも記載しましたが権利を主張するのは簡単ですが、それ以前に自身に課せられている義務や責任を果たしておりますか?ということです。

休み明けから考えさせれれるような内容ですが、今一度皆様もお考えいただければ幸いです。

不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。

TEL : 078-321-5114

Mail : info@senior-aid.jp

皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!

 

2016.05.06

 

おはようございます。
神戸・大阪・明石・姫路を中心にシニアの経理財務経験者および企業のための人財マッチングサービスを展開しております。シニアエイド・イノベーションの田中です。

皆様GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?

当方は、休みの間は高齢者介護や難病の方の介護制度などについて勉強しておりました。
まだまだ勉強不足ですので間違った理解をしていると思われましたら、アドバイスを頂ければ幸いです。

一つ気になった記事が「安心介護」というサイトにあったので簡単にですがご紹介いたします。

ご相談者は後靭帯骨化症と黄色靭帯硬化症を併発されておりで要介護3の方です。
ご相談者のお悩みは訪問看護や訪問リハビリを思ったように受けられないとの相談でした。
結論は現在の制度では思ったように訪問看護や訪問リハビリを受けられないということでした。

なぜ受けられないのかについては、色々なケースがあるみたいですがこの方の場合、以下の理由が挙げられるみたいです。
・ケアマネージャーの知識不足。(ケアマネージャーがあいまいな回答をするときには自身で調査して調整していたようです。)
・介護度の判定が適正でない可能性があること(要介護度別の状態区分
・厚生労働大臣が定める疾病等に定められていない難病であること(厚生労働大臣が定める疾病等)
などが挙げられるようです。

ケアマネージャーの知識不足については知識レベルが様々で、「人に依存する部分」ですので難しい所があると思います。
また、要介護度の判定が適正でないことについては、病気が悪化した際に見直しを役所に打診したそうですが「認知症がない・若い」という理由から見直し出来なかったそうです。
「厚生労働大臣が定める疾病等」については病気の進行はそれこそ人によって違うにも関わらず、見えるところしか見ずに判断している傾向があると書かれております。

このことからわかることは「介護度の認定」のあいまいさや、「厚生労働大臣が定める疾病等」に定められるかどうかの認定のあいまいさが浮き彫りとなっているように思います。
国家の立場、要介護者や要介護者の家族の立場、どちらの立場も理解したうえで変えていかなければいけない課題かと思います。

今一度、皆様も「他人ごとではない」ということを認識して頂き、未来の為に考えて頂ければと思います。

不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。

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皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!

 

2016.05.02

 

おはようございます。
神戸・大阪・明石・姫路を中心にシニアの経理財務経験者および企業のための人財マッチングサービスを展開しております。シニアエイド・イノベーションの田中です。

本日は4月29日・30日に行った、難病支援募金・介護施設見学会の活動内容についてご報告させていただきます。

4月29日は明石公園で開催されていたロハスミーツで「難病支援募金」のお手伝いに参加しました。
14時頃からの参加で3時間程しか参加できませんでしたが、高校生も大勢参加されており、個人的にも刺激を頂きました。

明石にFOP※1という病気と闘っている山本育海君という青年がいます。
育海君のお母さんや育海君を支援してくださる方たちがボランティアで募金活動を行っております。
FOPをはじめ多くの難病研究促進ができるよう、iPS細胞研究所を応援するための活動を行っております。
少しでもFOPという病気についてや、研究が必要な難病について知って頂きご支援頂ければ幸いです。

※1:進行性骨化性線維異形成症(FOP)は、骨系統疾患と呼ばれる全身の骨や軟骨の病気の1つです。子供の頃から全身の筋肉やその周囲の膜、腱、靭帯などが徐々に硬くなって骨に変わり、このため手足の関節の動く範囲が狭くなったり、背中が変形したりする病気です。

募金活動の模様は下記のURLにてご確認頂ければ幸いです。
普段の活動の内容も記載されておりますのでご覧いただければ幸甚です。
筋肉が骨になる難病(FOP)と闘う、いっくんのブログ

4月30日は「寄り添い・つなぎ・絆をつくるスマイル介護応援隊けあらん」の活動で大阪の南茨木市にある「はーと&はあとさん」の施設見学会に行ってまいりました。

施設は開設して約3年で非常にきれいな施設様でした。お風呂も2種類用意されており充実しております。
今回の見学会はけあらんの取組の一つであるレクリエーションの提供を行いました。
今回は「アルパの演奏と合唱」を行いました。
八木さん本当にありがとうございました。
その模様は写真をアップしますのでご確認下さい。

「けあらん」では介護施設様のご支援が出来る活動を目指しております。
「当社の施設でもレクリエーションを実施してほしい」や「当社の介護施設を見学に来ませんか?」などございましたらご連絡頂ければ幸いです。
今後も「けあらん」は介護施設様や介護をされている方、介護を良くしたいとお考えの企業様の支援に尽力していきますのでご意見ご要望をお待ちしております。
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不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。

TEL : 078-321-5114

Mail : info@senior-aid.jp

皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!

 

2016.04.28

 

おはようございます。
神戸・大阪・明石・姫路を中心にシニアの経理財務経験者および企業のための人財マッチングサービスを展開しております。シニアエイド・イノベーションの田中です。

本日は「明石城復元プロジェクトなんてどうでしょうか?」というテーマでお話しいたします。

私は生まれも育ちも兵庫県明石市で、今後は明石の発展にも貢献できればと思っております。
いつも思っているのですが兵庫県の話題は大体、神戸か姫路に持っていかれているように思います。
私は神戸も姫路も好きなので発展してほしいとは思いますが、明石にも頑張ってほしいと思っております。

昨日ですが、明石で新規飛び込み営業を行っていた際に、とある税理士事務所に飛び込みをしました。
「一度お電話いたしました、シニアエイド・イノベーションの田中と申します。」と挨拶すると気さくに先生が「せっかくなのでどうぞお上がり下さい」と席につかせてくださいました。
それから、先生といろいろとお話をさせて頂き、私の地元が明石ということで明石の話題になりました。

「明石っていっぱいいい所あるよね?」と先生。
「そうなんです。テレビでも取り上げられてますし、さかなくんも明石の”たこ大使”ですしね!」と私。
「でも、あまり観光客も企業も増えませんね・・・」と二人。
「法人税を安くして企業誘致とかしないのかな?」と先生。
「聞いたことないですね。魚の棚もあるし、何かプロジェクトで人を集めることできないでしょうか?」と私。
「それじゃ・・・明石城復元プロジェクトなんてどう!?」と先生。
「いいですね。今はどちらかと言えば明石城跡ですからだったら作っちゃいましょう!」と私。

と言った具合に明石のPRについて話が盛り上がり「明石城復元プロジェクト」なるものが出てきました。
明石のPRを頑張っておられる方、本当にいつもありがとうございます。
また勝手を申して大変申し訳ございませんが「明石城復元プロジェクト」なんて企画いかがですか?

皆さんもなかなか楽しいので地元のPRについて考えてみてください。

不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。

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皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!

 

2016.04.27

 

おはようございます。
神戸・大阪・明石・姫路を中心にシニアの経理財務経験者および企業のための人財マッチングサービスを展開しております。シニアエイド・イノベーションの田中です。

本日は「大阪人材銀行は2016年3月をもってサービス廃止されております」についてお話しいたします。

皆様、大阪人材銀行というサービスがあったのはご存知でしょうか?
また、以前は神戸人材銀行というものがあったのはご存知ですか?

大阪人材銀行は厚生労働省が管轄する職業紹介機関です。
40歳以上の管理職や技術職や専門職の方を対象にした無料職業紹介サービスです。

私が起業前には大阪人材銀行に訪問し状況をヒアリングしております。
その際は利用企業や利用者が少なくサービスがうまく機能していないと担当者はおっしゃっておられ、その結果サービス廃止に至っている状況です。

行政に多いのは一度始めたサービスをうまくいかなければ簡単に廃止するということです。
また、一部を外部委託され、行政がやめるといえば仕方ないのかもしれませんが、外部委託企業も一緒にやめてしまうパターンが多いように思います。

昨日、訪問した医療法人のご担当者も大阪人材銀行が廃止されたことすら知りませんでした。
私の知っているNPO法人でもそうですがうまくいかなければ簡単にサービスをやめて採算がとれる事業のみ残しているといった具合です。

そこで疑問ですがNPO法人なら最初から採算が取れるように事業を考えないのか?ということです。
行政ならたくさんの統計データや市場調査を行えば採算の取れる事業を始めることも出来るのではないかと思います。(行政は予算なので採算は必要ありませんが)
また、サービスの周知が足りない様にも思います。
行政のサービスは知らないことが多いです。

皆様も出来る限り積極的に行政のサービスを利用してみてください。
意外と知らないサービスですが有効なものもございます。

今後は当方より有用な情報がございましたらどんどん情報提供していきたいと思います。

不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。

TEL : 078-321-5114

Mail : info@senior-aid.jp

皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!

 

2016.04.26

 

おはようございます。
神戸・大阪・明石・姫路を中心にシニアの経理財務経験者および企業のための人財マッチングサービスを展開しております。シニアエイド・イノベーションの田中です。

本日は「年齢だけで判断せず、まずお会いしてみては?|シニアの雇用を考える」についてお話しいたします。

現在、当方には50歳~うえは75歳までの方がご登録されており、また本日ご登録にお越し頂きます。

お一人は税理士事務所で10年以上の経験と一般企業の経理を10年以上経験されている女性の方です。
経理に関してはプロフェッショナルで、ある程度の法人税申告書や消費税申告書の作成まで行うことが出来ます。
人物としては人当たりも良く、達筆で品位のある電話対応をして頂け、まじめにコツコツとお仕事をして頂ける方です。

もう一人は、会社の株式上場(IPO対応)に経理部長として携わり、その後役員に就任し、J-SOXへの対応や国際会計基準(IFRS)への対応等多岐にわたって実務をこなされてきました。
その後は、子会社の代表取締役や非常勤監査役など社内の内部統制機関として役割を担い実務をこなされてきております。
人物としましては、博識で熱意のある方で「私にお役に立てることがあればお手伝い致します」と謙虚に物事をお考えになる人物です。

また、本日ご登録にお越しいただく方はもともとは公務員をされており、その後は経理を長くご経験されている方です。具体的にはビジネスパートナーの税理士先生と本日お話しをお伺いする予定でございます。

上記の通り、シニアの皆様の経験やノウハウは必ず企業に活かせるものです。
企業の皆様、年齢だけで判断をせず一度お会いしてみてはいかがでしょうか?
当方でも事務や経理が必要になった際にはシニアの方に勤務して頂きたいと考えております。

また皆様の周りでマッチするような内容で求人を出されている企業がございましたら当方には要望にお応えできるシニアの方がおられますので是非お声かけをお願いいたします。

不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。

TEL : 078-321-5114

Mail : info@senior-aid.jp

皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!