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2017.04.06

通信会社最大手の問い合わせ先窓口の対応から考えること

おはようございます。 神戸・大阪・京都・滋賀・明石・姫路・加古川を中心にシニアの経理財務経験者の雇用を考える企業として事業を展開する、㈱シニアエイド・イノベーションの田中です。 本日は「通信会社最大手の問い合わせ先窓口の対応から考えること」についてお話を致します。 通信会社最大手というと伝わるかと思いますが、一応N○○ですね。 どのようなお話かと言いますと、昨日自宅のPCから利用している回線の支払いで貯まったポイントを利用しようと思い、手続きを進めていると通信エラーで利用できませんと、画面表示が現れ、問い合わせ先の記載がございましたので問い合わせをしました。時間は20:30です。 問い合わせ先の窓口の方に説明をしましたが、自宅のネットワーク環境が悪いとの話で一項に解決せず、ネットワーク環境のどこが悪いのかと聞くとIPv6非対応だからだと思いますといわれましたが、IPv6対応のパソコンなので特段問題ないですと回答するとそれ以上はわかりませんので、専用窓口にかけ直してくださいとのことことでした。 その時、20:50で私から窓口にかけられるのが21:00までなので、繋がらなければ困ると思い。御社の専門のご担当者から掛けてほしいとお伝えたところ、それはできませんの一点張りで、遂に私も限界が来てしまい、担当者から掛け直して頂くように再度依頼をし(厳しめに)、了承を得ました。 結局電話を掛けることができるというわけです。 その後、解決をしましたが、難しい問題ではないことはよくよくわかっておりました。 何が言いたいかというと、自社のサービスの説明がロクにできない、自社のサービスで困っている方にトラブルの理由を説明できない、自社のサービスに関わる専門用語を理解していない、「目の前に困っているお客様がいるにも関わらず親身になって対応できない」ことが問題だと思います。 何度も本当に御社の社員ですか?と何度も尋ねました。 外注先ならこのような対応をする可能性はあると思いましたが、社員であるということで非常に残念です。 日本の最大手の企業の対応がこれでは本当に日本は大丈夫でしょうか? つぶれることは無い会社なのでしょうが、この様な対応をしている社員が退職すると大切なことを何も学んでいないわけですから路頭に迷うことでしょう。 売上を上げる、利益を上げるだけが会社ではないはずです。 社員が他の会社に行っても、どこにいっても恥ずかしくない、日本の誇れる人財として活躍できるようにすることも会社の努めだと思います。 今後の日本の行く末が恐ろしいと思った昨日でした。 不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。 TEL : 078-321-5114 Mail : info@senior-aid.jp 皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!
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