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2017.04.19

ベテラン税理士も無視できないクラウド会計|フィンテック

おはようございます。 神戸・大阪・京都・滋賀・明石・姫路・加古川を中心にシニアの経理財務経験者の雇用を考える企業として事業を展開する、㈱シニアエイド・イノベーションの田中です。 本日は「ベテラン税理士も無視できないクラウド会計|フィンテック」についてお話を致します。 昨日、私がある企業で会計税務ソフトの販売の営業をしていた時のお客様であった税理士事務所に株式会社マネーフォワードのご担当者と訪問をしてまいりました。 この先生とは、7年ほどのお付き合いになり、先日訪問した際に事業承継の件とクラウド会計についてお話をしておりました。 その際に先生より、現在のソフトからクラウド会計に統一した場合、コスト面や引継ぎのしやすさ、顧問先の満足度等にご質問頂いたため、担当者を連れて参りますと約束をし、昨日訪問しました。 先生は新しいことに非常に前向きで積極的に話を聞かれており、まずは自分の事務所の会計から始めてみるとのことでした。 今回のお話で課題となったのが、現在の運用をどのように変えていくのかとの内容でした。 例えば、顧問先が弥生会計を使っていた場合、今までは税理士事務所向けERPパッケージだったため、会計に最終科目残高を入力し、申告書作成まで流していましたが、先方がクラウド会計に変えてもらえない場合どうなるのか?といった内容です。 方法はいくらかあるのですが、そう簡単にはいかないお話なので運用でカバーするなどの検討が必要です。 ただ、必ず方法は在りますので、現在のソフトにコストがかかりすぎているケースがもあり、年配の先生の場合規模縮小も考えていらっしゃることもございます。 収入は減る一方で、ランニングコスト(固定費)が一定だとしんどくなるケースもございます。 早めに検討が必要だと思います。 上記より、コスト面、顧問先の満足度、運用のやりやすさ等々、色々な意味でクラウド会計は無視できない存在となっていることがおわかりいただけるかと思います。 税理士事務所の先生で上記の様なお悩みがございましたら、お気軽にお問い合わせを下さい。 様々な形でお手伝いさせて頂きます。 不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。 TEL : 078-321-5114 Mail : info@senior-aid.jp 皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!
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