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2017.05.02

ビジネスでも原点回帰|カンブリア宮殿 未来食堂

おはようございます。 神戸・大阪・京都・滋賀・明石・姫路・加古川を中心にシニアの経理財務経験者の雇用を考える企業として事業を展開する、㈱シニアエイド・イノベーションの田中です。 本日は「ビジネスでも原点回帰|カンブリア宮殿 未来食堂」についてお話を致します。 昨日、ある社長と打合せ時にテレビ東京のオンデマンドアプリを進められ早速ダウンロードして帰りの電車で拝見しておりました。 http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2017/0330/ 社長から進められた回があり、「未来食堂」に取材をした際のものでした。 未来食堂は、代表の小林せかいさんが外食産業経験後に立ち上げた食堂です。 その食堂は変わったシステムになっており、メニュー1つのみで毎日メニューが変わります。 また、「ただめし券」というシステムを導入しており、入り口にただめし券が貼られているのですが、そのただめし券を使って食べてもよし、通常通り食べてもよしという流れになっております。 そのただめし券はいくらでも沸いてくるわけではなく、「まかない制度」というものと組み合わさっており、皿洗いをはじめとする食堂の手伝いをした方に「ただめし券」が支給され使ってもOK、誰かに「ただめし」を提供してもOKということになっております。 これで本当に収支がプラスになるのか?と疑問に思うところですが、きちんと黒字経営されております。 ※HP上で決算書がアップされております。 現在だからという視点も持っており、常連が毎日来て仲良くやっているイメージはありませんでした。 なぜかというと、常連が多いお店って一元さんは入りにくいイメージがあり、また、常連さんも間が開いてしまうと行きにくくなってしまうので「コンビニ」の接客をイメージしているそうです。 「誰もが受け入れられて誰もがふさわしい場所」がテーマだそうです。 なぜ、このような取組を始めたのかですが、高校生時代に受験で苦しんでいた時に家出をしたそうです。 家出をしている最中はお金もなく、バイトをして食いつないでいたそうですが、毎日孤独だったそうです。 あるときバイト先で、初めて会って名前もなにも知らない方に一緒に弁当食べようと弁当を渡されたそうで、孤独だった心が「人の温かさ」で癒されたそうです。 そこで、未来食堂の様に「人とふれあえる」、「人の温かみ」を感じることが出来る食堂を作りたいとのことで経営をされております。 これからの時代、私は原点回帰していくと思っております。 AIの進化が進めば進む程、原点に立ち戻ることが求められると考えます。 昨日打合せをしていた社長も私も原点に立ち戻った事業をこれから展開をしてまいります。 皆様も一度見て頂けると良い発見があると思いますのでご覧頂ければと思います。 不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。 TEL : 078-321-5114 Mail : info@senior-aid.jp 皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!
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