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2017.08.02

iPS創薬治験「大きな一歩」|FOP明石 いっくん

おはようございます。 神戸・大阪・京都・滋賀・明石・姫路・加古川を中心にシニアの経理財務経験者の雇用を考える企業として事業を展開する、㈱シニアエイド・イノベーションの田中です。 本日は「iPS創薬治験「大きな一歩」|FOP明石 いっくん」についてお話を致します。 昨日、大々的にニュースになっていましたが、iPS細胞の創薬治験が2017年9月以降に始まるとのことです。 FOP明石の山本育海さん、お母様の山本智子さん、FOP明石のスタッフの皆様、本当におめでとうございます。 また、これからがスタートだと思いますのでこれからも「難病のない世の中にしたい」という、いっくん(育海さん)の想いを実現するため、当方も出来る限りご支援させて頂ければと思います。 私が関われたのは今年からなのであまり貢献が出来ておりませんが、ここまで来るまでは本当に大変だったと思います。お母さんである智子さんの涙、いっくんの言葉がこれを物語っています。 このニュースだけ見た方にお伝えしたいことは、現在に至るまでに壮絶な日々、たくさんの努力があったことを知って頂きたいです。 難病指定を受けるところからは始まり(署名を集めるところから)、iPS細胞研究所にいっくんが協力することなどがあって、毎年智子さんをはじめとして高校生、FOP明石のスタッフ、また病気がわかったときから支援されている兵庫県県議員の松本先生、明石市市議会議員の三好先生、様々な方々のご協力があって、現在に至ります。(研究費として寄付金を集めiPS細胞研究所に寄付をしてきました) FOPという病気は筋肉が骨に変わってしまう病気で、体を傷つけるとそこが骨に変わってしまうため、患者の方々は生活の中でもずっと骨に変わってしまう恐怖と戦っています。また骨に変わっている時は激痛と熱を伴うそうで本当に辛い時を過ごしてこられています。 それでもいっくんは研究に協力する際に、採血や筋繊維を採取したりと体を傷つけてでも難病がなくなればとの想いで研究に協力をしてきました。 本当に壮絶だったと思います。 今までのがんばりがあったからの現在です。 FOP明石は、FOPだけではなく様々な難病の支援に繋がればとの想いで募金活動を頑張っております。(iPS細胞研究所に寄付しております。) これからも引き続き皆様のご支援が必要ですので何卒ご支援の程よろしくお願い申し上げます。 私も出来る限りのことを精一杯頑張っていきたいと思います。 一度、以下のブログを読んで頂けますと大変幸甚でございます。 ブログ:「筋肉が骨になる難病(FOP)と闘う、いっくんのブログ」(FOP明石) <京都新聞記事 転載> URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00000035-kyt-sctch 不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。 TEL : 078-321-5114 Mail : info@senior-aid.jp 皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!
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