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2016.04.14

業務ソフトの業者選定について

おはようございます。 神戸・大阪・明石・姫路を中心にシニアの経理財務経験者および企業のための人財マッチングサービスを展開しております。シニアエイド・イノベーションの田中です。 本日は「業務ソフトの業者選定について」お話しいたします。 私個人としましては、業務ソフトの販売代理店、業務ソフトメーカー、業務ソフトスクラッチ開発会社と経験をしております。 その経験をもとにお話しいたします。 現在では、業務ソフトも多種多様で、クラウド型、クライアントサーバー型、買取での購入、レンタルでの利用、利用料方式、パッケージソフト、スクラッチ開発など様々です。 大手企業は情報システム部があり、自社で仕様書を起こしSI企業(システムインテグレーター)に仕様書を展開し提案をして頂きます。 ここで一番ソフトの選定が難しいのが中小企業です。 小企業では情報システム部がない所が大半ではないかと思います。 まずは業者選定から行わなければいけません。 そこで業者選定のポイントを挙げます。(業種業態や規模、取引先等によっても変わりますので参考としてご覧ください) ① 販売代理店orメーカーか? ② 営業等の担当者の業務知識や会計知識はどうか? ③ 自社の業務にマッチしているか全体の業務を通して考えているか? ④ 購入後のサポート体制はどうか? ⑤ ソフトウェア以外の知識やノウハウはどうか?(ハードウェア、ネットワークについて) が挙げられます。 ①は販売代理店かメーカーで何が違うかというと販売代理店は多数のメーカーソフトの取扱いやスクラッチ開発を行っている業者が多いのでバリエーション豊かな提案が可能です。 逆にメーカー直販は自社の製品であるので機能の理解など深く、応用のきいた提案が可能です。 ②は自社の担当になった営業マンが自社の業種の理解があるか探ってみてください。知識のない営業マンからは的外れな提案しか出てきませんし、今はよくても将来的な視点での提案は出てきません。また会計知識がなぜ必要かというと業務ソフトや給与ソフトなど大体の業務が会計に直結するからです。管理会計を行う上では③も含めて自社にマッチしてしている業務ソフトであり、業務ソフトから会計ソフトへの仕訳の自動生成が行われるか、業種にもよりますが現場の人件費を原価として管理台帳毎に管理が出来、管理会計ソフト上での分析資料として出力できるかなど全体をふまえての検討が必要です。 また④購入後のサポートについてですが必ず対応時間、料金、対応方法等を確認して下さい。今はよくなりましたが電話対応のみの保守の場合、電話にがつながらないといった業者もありました。税務調査など緊急時に素早く対応して頂ける業者を選びましょう。 ⑤のソフトウェア以外の知識やノウハウはどうかについて、なぜ必要かというと基本的にハードウェア(PC・サーバー・ルーター・HUB等)上で動くことがほとんどですし、出力もプリンタで行います。ソフトウェアとハードウェアの購入先を分けていると、トラブルが起きた時に切り分けが大変で責任の範囲が明確にならないことがあるからです。 まだまだたくさんポイントはありますが上記の内容を少しでも参考にして頂ければ幸いです。 業務ソフトの選定でお困りでしたらご相談ください。  TEL : 078-321-5114  Mail : info@senior-aid.jp 皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!
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