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2016.05.11

働き方の多様性を考える|ナミねぇの意見陳述より

おはようございます。 神戸・大阪・明石・姫路を中心にシニアの経理財務経験者および企業のための人財マッチングサービスを展開しております。シニアエイド・イノベーションの田中です。 本日は、「働き方の多様性を考える|ナミねぇの意見陳述より」についてお話しいたします。 昨日もFacebookで少し触れましたが平成28年5月10日に衆議院厚生労働委員会でプロップステーション理事のナミねぇが意見陳述しておられ、働き方の多様性についてお話しされておりました。 プロップステーション ナミねぇ|平成28年5月10日 衆議院厚生労働委員会の映像 プロップステーション様は「障がい者からチャレンジドへ」ということでICTを駆使したユニバーサル社会の実現を目指されております。 チャレンジドというのは「障がいを持つ人」を表す新しい米語「the Challenged (挑戦という使命や課題、挑戦するチャンスや資格を与えられた人)」を語源とし、障がいをマイナスとのみ捉えるのでなく、障がいを持つゆえに体験する様々な事象を自分自身のため、あるいは社会のためポジティブに生かして行こう、という想いを込め、プロップステーション様が1995年から提唱している呼称だそうです。 お話しの中で、障がい者の方の中には能力はあるのに出勤することが難しい方や短期でしか集中することが出来ない方など様々で、在宅で勤務や短期集中型の仕事等、多様な働き方ができるようお仕事のマネージメント(ワークシェアリング)をされていらっしゃるとのことです。 上記についてはシニアの人財にも言えることだと私は思います。 シニアの方はノウハウや経験が豊富でまだまだ社会に貢献できる方がたくさんいらっしゃいます。 しかしながら、年齢だけで判断される企業は少なくありません。 事業を行っていて感じることは、副業の禁止や定年制度・企業の労務規程などが働き方の多様性を阻害している部分があるではないかと感じています。 昨今、人財不足と言われておりますが、単純に人財不足ではなく人財を活かす雇用ができていないのではないでしょうか。 ナミねぇがおっしゃっておられましたが障がい者の方やシニアの雇用が増えれば消費も納税(タックスペイヤー)も見込めます。 皆様はどのように考えられますか? 改めて皆様にもお考えいただければ幸甚でございます。 不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。 TEL : 078-321-5114 Mail : info@senior-aid.jp 皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい! 
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