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2016.05.19

革靴の製法|靴は常にきれいに美しく

おはようございます。 神戸・大阪・明石・姫路を中心にシニアの経理財務経験者および企業のための人財マッチングサービスを展開しております。シニアエイド・イノベーションの田中です。 本日は、全くビジネスとはかけ離れていますが「革靴の製法|靴は常にきれいに美しく」についてお話しいたします。 皆様、革靴には様々な製法があることをご存知ですか? 私が持っている6足の革靴の製法は「グッドイヤー・ウエルト製法」「マッケイ製法」の2種類です。 疑問に思うのが製法で何が変わるの?ということですが使用する皮の種類やオールソールでの修理の回数や丈夫さが変わってきます。 また見た目も大きく違います。 私は「グッドイヤー・ウエルト製法」の靴は晴れの日用で、「マッケイ製法」の靴は雨の日用と使い分けております。 理由として「グッドイヤー・ウエルト製法」の靴は靴底が皮が多いからです。 簡単に製法についてのご説明文をリーガルのホームページより転載いたします。 <グッドイヤー・ウエルト製法> この製法は、甲革や裏革等、甲の部品を縫い合わせて出来上がった「アッパー」と、「底」をジョイントする方法に最大の特徴があります。中底につけられた 「リブ」と「アッパー」をすくい縫いした後、「中物」と「シャンク(靴の背骨となる芯材)」を詰めてから、「表底」と「細革」を出し縫いします。 他の製法にはない「リブ」と「細革」が、この製法ならではの履き心地の良さの秘密です。また、中物をタップリと入れられるために、長時間歩いても疲れにくいという長所があります。 履きはじめは堅い印象ですが、履いているうちに足裏の形をなぞるように中物が変形し、フィット感が高まります。 さらに修理が可能であることも見逃せない特徴です。 <マッケイ製法> この製法の特徴を簡単にいうと、スマートな形、ソフトな足入れ、そして軽量です。それは甲革と中底と表底を一緒に通し縫いするという、比較的簡単なつくりのためです。 靴内部の底から甲にかけて、足を包むように仕上げるため、まるで靴下のような感覚でフィットする靴として多くの人に人気があります。靴の中をのぞくと、中底の回りに縫い糸が見えるので、マッケイ製法であることが確認できます。 ※リーガルの説明文http://www.regal.co.jp/kutsu/material/index.html また、私は靴をこまめに清掃及び磨いており、かかとやつま先をまめに修理に出しております。 ここで皆様にお伝えしたいのが、初期投資はある程度必要ですが良いものを大切にすることで長く付き合いができ、結果的にコストが安くなっていることがあるということです。 実際、私の大切な革靴たちは平均して3年以上使用しているものが大半です。 3年以上使用しても表面の皮はいつもピカピカで、6足あるので週に1回履くか履かないかなのでオールソールの修理もまだおこなったことがありません。 上記の例を見ていかがですか? ものは考え方ではないでしょうか。 靴の購入にお悩みでしたらお気軽にご相談下さいね。 TEL : 078-321-5114 Mail : info@senior-aid.jp 皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!
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