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2016.09.14

想定していたことが現実となる|イメージ出来ることは実現できる

おはようございます。 神戸・大阪・京都・明石・姫路を中心にシニアの経理財務経験者および企業のための人財マッチングサービスを展開しております。シニアエイド・イノベーションの田中です。 本日は「想定していたことが現実となる|イメージ出来ることは実現できる」についてお話いたします。 先日、ある方から「人財に困っている会社があるから相談に乗ってあげて」とお話を頂きました。 以前にブログに書いた方とは、また別の方からの依頼です。 いつも気に留めてくださり大変嬉しく思います。 出来る限りお客様の課題を解決できる提案をいたします。 先日、ご紹介を頂いた企業に訪問しご担当者と約1時間半ぐらい話をし、現状について具体的にヒアリングを致しました。 先方もシニアが活躍できる環境をご用意頂けるよう配慮して頂いており、非常にスムーズでした。 しかしながら、職業紹介での対応ではマッチしない内容でしたので、以前から想定したいた契約形態で話を進める必要があります。 具体的にはまだ話せませんのでざっくりとで申し訳ございませんが、今後当方の事業の柱になる内容です。 ここで私が言いたいのは、「想像していることは現実になる」ということです。 もう少し言い換えれば「想像していることを現実化する」の方が近いかと思います。 今回の件は、もともと想定していたご相談内容で、当方としましても柔軟性が必要だと考えていたところでした。 なぜ、そのように至ったかというと、例えば、週3日9時~17時半までシニアの方に来てほしいとしたときに職業紹介では企業として対応し辛い内容です。 事業を進めていくうちにこうなることを想定していたので別の契約形態を検討することを始めていた際に、このようなお話を頂きました。 普段の生活や仕事の例でいうと、買い物に行った際に、スーパーのレジ袋1枚に20㎏のお米を入れて運んでいた時に、「このままだったら持つところが切れて、落とた時に穴が開いてお米が洩れないだろうか」と思っていた時にそのような事態に遭遇することってあるかと思います。 まとめとして、想像やイメージできることは大体の場合、現実に起きることだと思います。 こういったことには事前に対策が可能ですので先手を打つことが大切です。 上記の買い物のシーンでも袋を二枚にするだとか、底から持つだとか対策はいくらでも可能です。 思考を止めてしまい、当たり前のことなので以外に出来ていないことが多いではないでしょうか? 改めて考えるきっかけになる出来事でした。 不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。 TEL : 078-321-5114 Mail : info@senior-aid.jp 皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!
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