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2016.12.08

面談をして初めてわかる、職務経歴書の落とし穴

おはようございます。 神戸・大阪・京都・明石・姫路・加古川を中心にシニアの経理財務経験者および企業のための人財マッチングサービスを展開しております。シニアエイド・イノベーションの田中です。 本日は「面談をして初めてわかる、職務経歴書の落とし穴」についてお話いたします。 本日の話は、人事担当者にも求職者にも言えることです。 当方は2016年4月以降、何十人と面談を行ってきました。 今日のお話は最近あった事例です。 今までは以下の様なことは無かったのですが、人事のご担当者にも求職者にも気をつけて頂きたいことがございます。 求職者の方でこれをみてドキッとされた方は注意が必要です。 現職に入社してから非常に短い期間での転職を考えておられる方だったのですが、職務経歴書の現職の欄には「会計監査対応」、「税務申告書作成及び納付手続き」が記載されており、どう考えても現職の企業は上場企業ではないので監査対応はないし、決算を迎えていないので税務申告書作成及び納付手続きはしていないだろうと勘づきました。 そこで面談時に確認をしましたが、やはりやっていないことを記載していることが発覚しました。 過去やっていたことでも現職でやっていないことがあるのであれば、職務経歴書に書くことはいけないと思います。 私の中では経歴詐称に当たります。 私の感覚で言えば、平気でこういったことが出来る方は、そもそも経理に向かないと思います。 それ以前人とのしてもモラルを問いたいです。 私はこのような方には基本的に求人をご提案することはございませんのでご理解を頂ければ幸いです。 上記の様に面談に時間をかけていること、業務を理解した上でヒアリングをしていることで問題が発覚することがございます。 人事のご担当者もどのような人財会社にお任せする方が、ミスマッチを逓減できるか一目瞭然かと思います。 今一度、面談に時間を割くことの大切さ、人財紹介会社の選択についてお考えを頂ければ幸いです。 不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。 TEL : 078-321-5114 Mail : info@senior-aid.jp 皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!
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