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2016.12.14

年金制度改革関連法案|2016年12月14日成立 へ

おはようございます。 神戸・大阪・京都・明石・姫路・加古川を中心にシニアの経理財務経験者および企業のための人財マッチングサービスを展開しております。シニアエイド・イノベーションの田中です。 本日は「年金制度改革関連法案|2016年12月14日成立 へ」についてお話いたします。 私の理解が間違っていましたら、ご指摘頂ければと思います。 年金制度がどのように改正されるのか、ご説明致します。 現在は、配課方式で運営されております。 ※配課方式とは・・・現役世代が払った保険料が今の年金受給者(高齢者)への支払いにあてられるもの 現在の日本は、基本的には賦課方式を採用していますが、高齢化のピークに備えて積み立てておいた積立金を取り崩しながら給付金にあてているのが現状です。 積立金が2006年に約150兆円残っていたのですが、2011年度末には110兆円近くまで取り崩されており、このままのペースでいけば、皆様も想像されている通り枯渇する可能性が出てきます。 そこで制度の改正を見直しているということです。 2016-10-31-1477957599-4976452-_1467943971_1467943963_kokumin4-thumb 出典:http://news.yahoo.co.jp/feature/247 上記の図を見て頂くと世代が変わるごとに負担額が増え、支給額も増えているものの、倍率で見ると下がっていることがおわかり頂けるかと思います。 簡単にですが、今回の法案ででは、この格差を減らすため、将来の財源を確保するための減額をしようという改正だということです。 上記の表を見て頂くと一目瞭然ですが、現在年金を受給されている方は安泰ですが未来は明るいものではないことがかわかり頂けるかと思います。 また、若い世代でも非正規雇用やフリーターが増えたことから25~29歳は年金を約3割しか払っていないという情報もあります。 非常に難しい問題ですが、日本全体として真剣に取り組んでいかなければならない問題だと思います。 不明点やご意見ございましたら下記までご連絡お願いいたします。 TEL : 078-321-5114 Mail : info@senior-aid.jp 皆様、本日も一日ハツラツと良い1日をお過ごし下さい!
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