株式会社シニアエイドイノベーション

兵庫県、大阪府、京都府、東京都のシニアエイドイノベーションは課題解決のご支援から、アウトソーシング、人財紹介まで全て引き受けます

対象業務(経理・財務・労務・総務・営業・技術職)

実績

根間印刷株式会社様ご利用事例

 


 

根間印刷株式会社
代表取締役 根間 様

 

根間印刷株式会社
専務取締役 根間 様

どういったきっかけで、シニアエイドさんをお知りになられたんですか?

 

そうですね。もともとうちの総務経理の担当が産休に入ることになったんです。
その時に大手の派遣会社さんだったらうまくファイリングや会計処理をしてくれるかなと期待していたのですが、売上計上が遅れてしまうことがありました。中小企業も月次決算をやっていく時代なので、早めに意思決定を進めていかないといけないということもあり、採用のサポートをして頂いている経営者様からご紹介頂きご縁のあったシニアエイドさんに相談に乗って頂いたことがきっかけです。

 

相談してよかった点はありますか?

 

急な相談だったにも関わらずスピーディーにサポート体制をセッティングしてくれ、引き継ぎ後すぐに即戦力として動いてくれた点です。軌道に乗るのに1ヶ月もかからなかったんじゃないでしょうか?その辺りは十分なスキルを持った方にサポートをして頂いたのが、大きかったと感じていますね。あとはこれまでのやり方を踏襲した形でやってもらえましたし、逆に改善策を弊社に提案してくださったこともあり、すごく助かりました。

 

訪問経理の費用面はいかがでしたか?

 

初めから費用が見えているというのが大きかったと思います。請求が時間制でなく固定されているので予算が見えやすかったです。また初回のヒヤリング時に何度もご来社頂き、予定が立て込んでいる時に大変計画が立てやすかったです。

 

訪問経理を担当したスタッフ(65歳)は年齢的なものを感じられましたか?

 

若々しいし、ITのリテラシーも高い。連絡はLINEでいきましょうと言ったときに、スムーズに対応していただけたのには驚きました。ご不在時の質問などストレスなく作業を進められました。

 


 

株式会社シニアエイド・イノベーション
訪問経理スタッフ 松尾

 

株式会社シニアエイド・イノベーション
代表 田中

どのような形で業務に入られたのですか?

 

産休に入られたご担当者が作られた通常のルーティンを派遣で来られた方がルーティンを崩してしまい、困られている所に当社にご相談を頂き、業務を引き継ぐ形で入ったので、初めは右も左もわからない状態でした。しかも担当者がすでにいないので引き継ぎもできない。その状態から一つずつ修正していき、作り直していきました。今日から産休されていた方が復帰して来たのですが、休養前よりも楽になっているのではないかと思います。いまは非常に便利なツールがたくさんありますが、なんのためにその計算をしているのかということを学ばないとツールを使うだけの人になってしまいます。するとイレギュラーが出てきた時に対処できません。物事の本質を知り、数多くの経験を積んで来たシニア世代の技術をいまこそ若手に学んでもらえたらと思います。

 

業務上で大切にされていることはありますか?

 

根間専務もある程度わかっているので、私ができないことは根間専務にフォローしてもらうとか、お互いにいい関係は作れていたと思います。また社員様にもご挨拶をすることによって、こちらの立場をわかって頂くように気をつけていました。仕事上で大切にしていることは、お客様から頼まれた仕事は、出来る限り引き受けるなど、ギブアンドテイクの関係を作ることです。私がダメな時はお客様に手伝ってもらうとか、そういった人との関係性を大切にしています。

 

株式会社シニアエイド・イノベーション代表 田中

 

IT関連の知識を抵抗なく覚えていこうという姿勢がシニアの方にもあります。世の中のシニアの方へのイメージを覆すサービスを展開していきたいです。現在では、RPAの取り扱いも始め、RPAを導入する前の業務分析から導入支援までサポートを行っております。また、根間印刷様には今後もできる限りフォローアップさせていただければと思います。今まで我々が入らせていただいて知ったこととか、ここをこうしていった方がスムーズですよといった情報を提供させていただきたいです。

 

【今回活用したツール】
・MFクラウド会計(株式会社マネーフォワード)
・戦略給与システムPX2(株式会社TKC)
・Chatwork
・LINE

代表福井様ご利用事例

ご利用企業様:太平洋建材株式会社
ご利用サービス:経理業務

 

■自社通信「もりたん通信-第50号」でご紹介頂きました。

 

◆業務改善で30%の時間削減に成功!◆
こんにちは!お世話になります。太平洋建材代表の福井盛太です。
もりたん通信第50号をお送りいたします。よろしくお願いいたします。
さて、4月から大企業の働き方改革がスタートし、中小企業は来年からということですが、その動きの中で、閉店時間を18時30分から18時に変更させていただきました。また、以前から業務改善ということで、いろいろ取り組んでいるのですが、昨年、担当者の退職に伴い改善を進めてきた経理業務につきましては、時間にして30%の削減ができました!
もともと太平洋建材の創業者は、「物売りなので経理(部門)はいらない」という方針で進めてきたのですが、なかなかそういうわけにもいかず、気がつけば経理部門ができ、そして、知らぬ間にその経理部門は、極端なことを言ってしまえば、税務署のための経理部門になってしまっていました。
もちろん、決まりですから税金はしっかり納めています。ただ、税務署から(税務署がその計算なりやりやすくなるように)この書類を念のため用意してください、あの書類は念のため保管しておいてくださいというリクエストに対して、全て従ってきてしまい、経理部門の仕事ばかりが増え、私たちが把握しておきたい経営数字、営業数字がなかなか出てこず、いったいどっちを向いて仕事をしているのかと、これは改善しなければとずっと思っていました。
そして、昨年、経理担当者の退職に伴いまして、シニアエイドイノベーションさんという会社に業務委託という形でベテランの経理の方に週に何日か来ていただき、そして、税理士と我々と、システム担当者で、一度、全ての経理業務の棚卸をしました。その上で、半年間かけて必要な業務と必要ではない業務に分け、本当に必要な業務だけに絞り、シニアエイドさんと2人のパートさんだけで回る形を構築。結果、これまでの70%の時間で経理業務がスムーズに回るようになり、さらに私たちが知りたかった経営数字、営業数字も日次で確認できるようになりました。
これからさらに、全部門で業務改善を進めていきたいと思います!

 

 

豊田先生ご利用事例

ご利用企業様:豊田整骨院
ご利用サービス:経理指導・経営ご相談サービス(公認会計士・税理士パターン)

 

■ご相談内容

豊田整骨院の豊田様は勤務をしながら個人でも活動しており、
2016年4月より自身で整骨院を立ち上げるため経営相談に来られました。

豊田様のご相談内容は開業資金の準備のために融資を受けたいが、
事業計画をどのように立てるのかといったテーマで悩んでおられ、
前に進めていないとのことでした。

そこで当方のビジネスパートナーである公認会計士の藤本先生と共にご面談させて頂き、
事業計画の基本的な考え方や売上計画の立て方、固定費変動費について、損益分岐点、
市場調査の必要性について具体的にご説明いたしました。

 

■豊田様の感想

実際に利用してみて「見えていない原価」や「売上計画」を立てるに当たり「ターゲットをどのように絞るか」、
「どのようにリピート顧客を作るか」など私の事業の内容や地域性などをふまえ具体的にアドバイスを頂きました。

相談することにより、より自身の方向性も明確になり創業へ向けての第一歩になりました。