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2021.04.02

毎月の決算をきちんと済ませておけば、最新の補助金申請にもすぐ手が届きます。

たとえば、先月2月15日に発表された事業再構築補助金

webページより・・・・

「これは、2020年第三回補正予算で、中小企業向けの補助金として新たに設立される予定の制度であり、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って事業モデルの転換や感染防止に取り組む中小企業に対して、転換にかかる費用の3分の2を補助し、1社当たり100万~1億円を給付してくれる補助金です。 持続化給付金が赤字補填と言う守り型の給付金に対して、事業転換補助金は、新たな取り組みを行う設備投資などを補助する攻めの補助金です。」

さあ、これを申し込もう!とすると、

 ・取り組む事業のコンセプト(ターゲット、提供するサービス(製品)、特徴)

 ・会社の強み・弱みの整理(社長、従業員、会社の歴史、実績、ノウハウ、技術)

 ・取り組む事業の経費(何にいくら使うか?)

 ・売上の見込み(単価×販売数の見通し) ・利益の見込み

 ・決算書過去2期分

などの書類作成が必要です。

もちろん、コンセプトや強み弱みのアピールは必要ですが、実際の数字も大切です。

月次売上の推移、原価管理など、毎月の決算を確実に進めていれば、数字項目はすぐに書類をまとめることができますね。

このように新しく設定させる助成金や補助金に迅速に対応し、新たなビジネスチャンスをつかんだり、これまでのノウハウを新しい形で開花させ収益をあげるためにも、日々の経理は大切です。

とはいえ、なかなか管理業務を完ぺきに進めるのが難しいという現実もあります。

そこで、煩雑な経理管理対応は安心して弊社にお任せください。

新たなビジネスへ向けて、将来の会社の姿をイメージしながら、訪問経理、経理のアウトソーシングをぜひご利用ください。

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